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三井住友海上メットライフ生命保険株式会社(本社:東京都中央区、社長:栗岡 威)の平成20年度上半期(平成20年4月1日〜平成20年9月30日)の業績についてお知らせいたします。
【収入保険料】
積極的な販売に取り組んでまいりましたが、投資マインドの冷え込み等の影響から今上半期の収入保険料は3,205億円と前年同期比7.7%の減少となりました。
【保有契約件数・保有契約高】
今上半期末の保有契約件数は307,299件となり、前年度末から11.5%の増加となりました。また、保有契約高は2兆6,142億円となり、前年度末から3.4%増加しました。
【総資産】
今上半期末の総資産は2兆6,057億円となり、前年度末から2.5%の伸びを示しました。
【基礎利益】
当社の基本的な収支を示す基礎利益(除く保険業法第113条繰延資産償却)は9.55億円の黒字となり、前年同期比6.4%増加しました。
【健全性の指標】
運用環境の悪化による資産運用リスクの増加等により、今上半期末のソルベンシーマージン比率※は878.9%となりました。また、格付会社からは、引き続き高い格付を取得しています。
※通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる「支払余力」を有しているかどうかを判断するための経営の健全性を測る指標の一つで、通常200%以上あれば保険会社の支払能力に問題はないとされています。
当社の格付(2008年11月19日現在)
| AA スタンダード・アンド・プアーズ(S&P) |
保険財務力格付け |
| AA 格付投資情報センター(R&I) |
保険金支払能力格付け |
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